首相は「エネルギー政策が選挙の争点」と両院議員総会において言われていたが、エネルギー政策という国の根幹にかかわる政策が、政権が代わる度に右に行っ
たり左に行ったりすることは、とてもでないが考えられない。こういったものは与野党で話し合い、一定の政策を確立するという場を作ることが大事だ。こうし
た国家の根幹に触れるものを、YESかNOかで選挙の争点にする発想は、そもそも間違っている。原発を止めるにしても、どれくらいの期間をかけ、CO2の
問題も含め代替エネルギーについても、具体的な話まで、その方向を皆で話し合って決めるべきだ
麻生太郎オフィシャルサイト (via darylfranz)